出荷時も細心の注意を払っています。早朝に養殖池から大きな水槽にえびを移し、おおまかに選別します。次に冷たい海水の入った水槽に移し再度選別します。この作業を行う事によって、えびのサイズを細かく選別し、お客様のニーズに答えることができるのです。最後にえびを活きたまま、ダンボールに詰めます。出荷先でえびをすぐ水槽に移せるように、おがくずの変わりに白いペーパーを使用しています。この方法ですと、一目でえびの状態が確認でき、また輸送の際にも軽量であるという利点があります。